介護職種は2017年から技能実習の対象となり、受け入れが可能になりました。 技能実習は原則3年間(条件により最長5年)で、1号・2号・3号と段階を踏んで進みます。
介護の技能実習生の受入れは、介護人材の確保を目的とするものではありません。 また、介護施設の利用者様や職員の不安を招かないようにし、介護サービスの質を保つことが必要です。 ですから、当組合は「介護教育No1」を掲げ、実習生が意欲的に介護を学び、帰国後も活躍できる人材となるよう 教育プログラムの作成等に取り組んでいます。
program
「介護教育No1」を
スローガンに
技能実習生に対する
介護教育プログラムを
用意しています。
介護教育に強みを持つウェルグループが開発した「介護プロシステム」は、初心者から管理者レベルまで対応したWeb型の人材育成プログラムです。
当組合の実習生は、入国前から帰国までこのシステムを活用し、母国語対応・動画搭載で理解しやすく、技能検定試験にも対応。受け入れ施設にとっても、指導の大きな支援となります。
アジア諸国から来る実習生は、介護について何も知らない状態で入国することがほとんどです。
当組合では、入国前に動画教材を使って介護の心構えや基礎知識を学び、入国後は実技演習を通じて技術を習得。
現場で活躍できる人材を育てるため、段階的な教育プログラムを実施しています。
ウェル日本語学院をグループ内に設置し、優秀な日本語教育指導者が多く在籍しています。 介護では、職員や利用者様とのコミュニケーションがとても大切です。 だからこそ、日本語教育にも力を入れ、単に「日本語能力試験合格者」というわけではない、 「介護施設で使う生きた日本語」教育を実現します。 送出し機関とも協力して介護の日本語を入国前から学ぶだけでなく、 配属後も講習会・勉強会を開催し、「自主的に学習を続ける」ことを目指します。
介護の技能実習生の受入れは、どこの施設様でも受け入れ体制に不安や疑問があるかと思います。 当組合では受入れ前に、実習責任者様、実習指導員様、生活指導員様を対象に、講習会を開催・マニュアルをお渡しいたします。 労務管理から実際の指導方法、職員への周知のさせ方まで、ウェルグループの持つノウハウをお伝えします。 さらに配属後も、海外介護教育チームのOJT専門指導員が受入れ施設様にお伺いします。 実習生への直接指導及び、職員様への教育方法の指導をさせていただきます。
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